2016-09-07 16:55 | カテゴリ:琵琶湖おかっぱり
行ってきました、鮎が接岸し始めた琵琶湖は湖北〜湖西へ。



現地到着夜10時。



前回爆発したポイントを覗くとザブザブ、、、。



あかん、、状況が悪くなってる、、、。



少しやったがノーバイト、、、明日なら良いかもと期待を寄せて南下。



夜入った事ないポイントイン。



ニゴイかハスのバイトのみ。



朝〜昼に備えて仮眠。



久しぶりに寝坊せずに起床。



キャロポイント到着するとすげーベイトの数、、、こりゃ期待。



1投目、、、、いきなりバイト。


放置してたら持ってって小バスゲッツ。

ファイル 2016-09-07 16 21 47


2投目、、、ブレイクにほかってたらまた勝手に持ってって豆ゲッツ。(画像無し)



3投目、、、、少し沖のウィードに少し止めてたら持ってってマシなサイズゲット。
写真 2016-09-06 6 33 04

このサイズが居るなら、もう少し良いの居るかもと期待するも4投目、、、、豆。



5投目、、、豆。




ここまで5キャスト5バイト5フィッシュ。



すんげー魚溜まってるみたいだが、どれも20歳前後の若造ばかり、、。



沖だろうが手前だろうが釣れるのは小バスばっか!!!



スーパースティックの頭を徐々に千切りながら節約して使ってても追いつかん。


何より魚のサイズが小さいのか、テールを千切られてピンテールになってしまう、、、。



4時間程やって小バス軽く二桁、、、楽しいが満足感は無い。


夕まずめに備えて仮眠。



移動先、先行者数人。



やりたい場所が空いていたのでキャロ。


ここでも数投でバイト。


持ってくがすぐ離したりすっぽ抜け数回。


やっと乗ったがやはりこのサイズ。
写真 2016-09-06 17 07 25


同じサイズを数匹追加。


するとハスが追われてる!!


どうやら良いサイズのヤツが居る。


あれこれ試すも食わない、、、、


薄暗くなった時に隣の若い兄ちゃんにヒット。



なんてこった、、、50アップ3キロのヤツを捕られてしまった、、(泣



俺より若いしアップで3キロとか何もかも負けているこの屈辱、、、。


でもああいう魚を食わせる状況が何となくわかった、、、食わせ所の差だったんだな。


そして案の定、ハスを追いかけてた奴が釣られたのでボイル無くなった。



夕飯食って湖北へリターン。



波は少し高いが昨日よりはマシ。



しかしベイトおらぬ、、、状況は昨日と変わらず琵琶湖の状況変化に対応出来ず。



さて、、、もう夜もだいぶ更けてきた、、、どうする、、、。


意を決して一気に南下大移動。



先行者数人。



撃ちたい所までテクテク歩いて数投でヒット!!



ちくしょう、、、、ここでもこのサイズ。
写真 2016-09-06 21 53 34



ランガンするも反応無し。


何気にどうですか?と話しかけた方はビッグをバラした模様。


そこから色々話が弾んですごい良い話が聞けた。


どうやら某有名ミノーメーカーのテスターらしきお方でした。


この話が聞けただけでも今回の釣行は収穫ありってとこです。


しかし20匹は釣ったなあ、、、


いかにもデカイの釣って無い証拠の親指wwwww


親指の付け根に全く傷が無いこの綺麗さよwww
写真 2016-09-06 11 44 09


さて、、次はまた数日したら琵琶湖に行ける!!(その分来月までお預けだけどw



うーん、、プランを考え直さなくては、、、どこ行こうかな。